通信講座を選ぶときの価格以外について

だけど価格だけではない!

価格を比較してみてわかったことは、
教材の内容が豪華になると価格は上がるという
至極当然のことです。

 

CDやDVDの数が増えると、価格は上がります。
物理的に、物をお届けするのですから当然高くなります。
テキストの冊数が増えるのも同じ現象です。

 

ですから、動画や音声情報がダウンロードできれば
幾分安くなります。
テキスト情報も、PDFなどでダウンロードできれば
さらに安くなるはずですよね。

 

講師の人件費でも価格は上下します。
上手な人に教えてもらうと、それだけ理解しやすくなります。
しかし一般的に、有名講師は人件費も高騰します。
あまり有名ではないけど、話がわかりやすくて面白い人が
教えてくれるのが一番、幸運です。

 

幸運と言ったのは、こればかりは受講生が選べないからです。
通学コースで運が良ければ講師を選べるかもしれませんが、
通信講座ではそれがほぼ不可能です。
感じの悪いおっさんが延々とグダグダ話すのを聞かされると
勉強する気もなくなります。
そういう意味では、
講義のサンプルが見られる通信講座がいいでしょう。

 

フォーサイトの公式ページに安くなる理由の一番として
宣伝費のことを話題にしていましたが、必ずしもそうではありません。
宣伝をしていない無名の通信講座は受講者が少ないので
ひとつひとつの単価は割高になります。

 

ユーキャンやたのまなのことを言っているのでしょうが、
価格差はそれほどでもありません。

 

ユーキャンが安いのは、人気がある(つまりよく売れている)のと
内容が、それほどたくさんではないからのようです。
必要最小限は網羅しているので、
これで十分な人もたくさんいるはずですよね。