高卒 行政書士 受験資格

行政書士の受験資格は、ありません

行政書士には受験資格の制限はありません。
だから、あなたも行政書士になるための、試験を受ける資格があります。
高卒でも中卒でも大丈夫ということです。

 

毎年11月の第2日曜日に試験が行われます。

 

総務大臣が定めるところにより都道府県知事が行うとなっています。
まどろっこしい表現ですが、要は国家資格です。

 

法律の分野で、認定団体は総務省となります。

 

どんな仕事をするかと言うと、
官公署に提出する書類および権利義務・事実証明に関する書類を扱います。
電磁的記録を含むとありますので、パソコンでの作成もしなければならないという事です。
これを、法律に基づき作成します。
あるいは、作成・提出を代理し、
さらに、作成に関する相談に応じる仕事です。

 

では、何種類ぐらいの書類を作成できるのでしょうか?

 

許認可の申請書のような行政機関に提出する書類を作成します。
その他にも、いわゆる契約書や、法律的な書類などですね。

 

個人と個人の契約書
会社(企業・団体)と個人の契約書
会社(企業・団体)と会社(企業・団体)の契約書

 

そのような書類も扱うことができます。
その数なんと、数千種類もあるそうです。

 

このように見ていくと、仕事の幅はかなり広いと言えます。
そして、仕事が順調にこなせるようになると見えてくるのは、
独立ですよね。
もちろん、就職してもかまわないのですが。

 

独立に関する、耳寄りな情報があります。