管轄 行政書士 科目

管轄はどこでしょう?また、試験科目は?

これはほかのページにも既に書きましたが
行政書士の監督官庁は総務省です。

 

行政書士に対する懲戒は、都道府県知事が行います。
ですから、都道府県は行政書士に対して、
報告を求めたり、勧告したりすることができます。

 

このあたりは、普段は気にしないかもしれません。
しかし、国家資格であるということは、
それだけで、信用の度合いが違います。
民間資格にはない、アドバンテージがあるといっていいでしょう。

 

ところで、行政書士に対して、
正確に言えば、行政書士になりたい人に対して
都道府県知事が行うのが、行政士の試験です。

 

細かいことを言うと、そのようになりますね。

 

 

試験科目は、
業務に関する法令として、
憲法・民法・行政法・商法・基礎法学があります。
また、一般知識として、

 

政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解があります。

 

これらの試験科目に関して、基本は五択問題が出ます。
その他に、40字程度の記述も出題されます。

 

全体で60%以上の得点が必要です。
しかし偏った知識ではいけないため、
法令科目で50%、一般知識で40%の得点が求められます。
ただ、このパーセンテージも問題の難しさによって
微妙に変わることがあるそうです。

 

最近の合格率(10%未満)から、
かなり難しい試験として認識されています。

 

だから、突破する意義があるのかも。
そのために、どのように勉強していくのでしょうか?