行政書士 LEC いいことばかり

そう言うけど、LECは本当にいいことずくめなのか?

LECに関して、いいことばっかり見てきましたが
本当にいいことばかりなのでしょうか?

 

いくらなんでも、そんなはずはないですよね。

 

LECの難点といえば、なんといっても
価格が高いことですね。

 

講座の費用は、はっきり言って高いです。
この費用をどう見るかですね。

 

事業を始めるためには、初期費用が必要です。
それなりの仕事をするためには、お金がかかります。
先行投資として、この価格をどう見るかということです。

 

考えるべきは、単純に行政書士の試験に受かるまでのことなのか
それとも、開業するまでの費用と見るのか

 

このような観点も必要なのです。
開業までの費用として考えるのなら決して高い額ではありません。
もちろん、手厚い講座の内容があっての話ですが
そして、在職中かどうかも関係します

 

 

それ以外の面での、LECの難点といえば
公式サイトがちょっとわかりにくい。
品揃えがいいということは、選択肢がたくさんあるということ。
しかし、それがサイト上での混乱を招いているところもあります。
あっちに行ったりこっちに行ったりとか、
検索したら、結果が出ないとか

 

サイトの部分部分の雰囲気は割といいのですよ。
ただ、全体的にツギハギ感が否めないところがあります。

 

合格目標年度が、過去だったりすると
「大丈夫?」と言いたくなります。

 

ところで、行政書士だけで終わりますか?