誰に対して仕事をするかを検討

 

 

職業選択の自由があります。
自分の好きな仕事を選べます。
しかし、そこで安定した収入が得られるかどうかはわかりません。

 

多くの子供たちがなりたい職業である
スポーツ選手は、狭き門ですし、
実質的な年齢制限もあります。

 

では、どのような基準で職業を選べばいいのでしょうか

 

【第1条件】物理面で続けていけるかどうか
【第2条件】精神面で続けていけるかどうか

 

第1条件は、取引先が多いかどうかですね。
企業に雇われるにしろ、個人で独立するにしろ
取引先つまりお客様がいなければ続けていけません。
では、お客様とお客様がどのようなときに必要とするかを考えてみます

 

行政書士の取引先・・・主に会社(特に中小企業)
公的機関に提出する文書を作成する際に必要とされる
宅建(宅地建物取引主任者)の取引先・・・個人も会社もある
  不動産の売買をする際に必要とされる
気象予報士の取引先・・・主に会社(マスコミ?)
  毎日の天気予報
FP(ファイナンシャルプランナー)の取引先・・・主に個人
  個人の資産管理の相談
社労士(社会保険労務士)の取引先・・・主に会社、個人の場合もあり
  労務管理や社会保険に関する書類作成、相談、指導

 

いずれにしろ、個人で独立するには、
実績を積んでいかなければならないようです。

 

お客様のことを考えると、気象予報士は特に厳しいですね。
個人(あるいは会社)のためだけの仕事ができれば、
お客様は見込めますが、気象予報士は特定個人あるいは会社向けになると
かなり限られてくるでしょうね。

 

このように考えていくと、どのような資格がいいのか?