フォーサイト 士業

30代で転職を考えているんだけど、どういうのがあるのだろう!

僕の名前は、古田拓郎
35歳、今年は年男だ。
名前の由来は、父がファンだった
フォークシンガーから取られたそうだ。

 

苗字の字面が似ているので、付けたそうだ。
そのためこれまでたくさんの人に色々言われてきたけど
もう慣れてしまった。
いまだに活躍しているから、それはそれでめでたいことだ。

 

一応大手と言われる電機メーカーに勤めている。
今年で13年だ。
会社では、設計開発部門でずっと技術設計をしている。

 

ところで、世の中の景気は徐々に良くなっているらしい。
「らしい」というのは、僕にはその実感が全くないからだ。
電機メーカーは依然苦しい。
こんなに赤字が続いていいのだろうか。
普通の会社だったらとうに潰れているほどだ。

 

会社の要だった製品も、今では撤退している。
とても優秀だった先輩たちも、
地方の子会社に出向したり、
海外の工場に行ったりしている。
退社した人たちもたくさんいる。
あからさまにリストラされた人も何人もいる。
心の病にかかった人も、何人も知っている。

 

この会社、大丈夫かなと思うこともよくある。
なんというか、将来が見えないというか、
希望が見えないというか、そんな状態だ。

 

幸い今のところ辞めろとは言われていないが、
いつ言われるかわからない。
今のうちに、なにか準備しておいたほうがいいのだろうか。

 

以前会社にいた先輩で、今はハローワークとかで
仕事をしている人にそれとなく相談をしたら
「パソコンの資格ぐらいは持っておけ」と言われた。

 

パソコンの資格、今更いらないだろう

僕は電気技術者だ。
仕事で常に使っているし、
自分で言うのもなんだが入力もかなりいける。
ネットに関しても詳しいし、
システム設計などもお手の物だ。
なにしろパソコン周辺機器を担当しているのだ。

 

パソコンの資格なんて今まで思ってもみなかった。
資格なんかなくても、仕事はできる。
わかりきったことの勉強をするのも変だ。

 

はっきり言えば、ウインドウズが出てきた頃から
パソコンは扱っている。

 

タイピングもかなり速いと思う。
ネットのタイピングソフトもよく使うが、
皿打や夜の森もノーマルモードだと
全部クリアした。
飽きたのでやめたけど。

 

ワードやエクセルも何の問題もなく使えるし、
エクセルはマクロも組める。

 

そんな僕がどうして、資格がいるのだろうか?
取ろうと思えば簡単に取れるのは分かっている。

 

先輩が言うには
「お前がパソコンがうまいことを、俺は知っている。
しかし、転職をする時に、
お前のパソコンの能力を、誰が証明するんだ」
「実際に使わせてもらえばわかるんじゃないですか?」
「履歴書や職務経歴書にパソコンがうまいと書いても
それはあくまで自己申告だ。
書類審査で落ちたら、面接の機会はない。
資格の一つも書いておくと、それだけで説得力が増すんだ。」

 

なるほど、言われてみればそうだな。
そう思い僕はパソコンの資格を調べてみた。

パソコンの資格程度なら、独学でも十分だ!

なにしろ、仕事で常に使っているから
パソコンの資格なんか簡単だろうと思い、
ネットで調べてみた。

 

そうしたら、いろんな資格があることに気がついた。
パソコンの検定で検索してみると。
パソコン検定
日商PC検定
コンピュータサービス技能検定
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

 

MOSは、聞いたことがあったのでこれにすることにした。
とりあえずエクセルだ。
こっちのほうが難しそうに見えるし。
でも僕にとっては簡単だろうという気持ちで
参考書を買ってきて、勉強を始めた。

 

とは言っても、いきなり模擬試験をしたのだが。
すると、驚いてしまった。

 

解けない!

 

知らないコマンドがある。
校閲とか普段使ったことないぞ。
アウトラインの小計とはなんだ?
関数も知らないのがたくさんだし。
この「名前」というのは何に使うんだ?

 

一応説明を読めば全てがわかったので、理解は出来た。
しかし、資格というのは、バカにできない。

 

一応、仕事でやってきた専門家のはずの分野でも
けっこう、知らないことがある。

 

とりあえず、MOSはきちんと勉強し、
独学で合格できた。
エクセルに続いて、ワードも大丈夫だったが、
舐めてかかったら、いけないことがわかった。

 

甘い気持ちで資格を取ろうと考えていたら、
大間違いだ。
やるとしたら本腰を入れてやろう。

何の資格を目指すのか、それが思案のしどころ

高校時代は物理と数学が得意だった。
自ずと理系クラスに入り、そのままある大学を受験した。
なんとなく受験して、そのままなんとなく落ちた。

 

一応、私立も受けたのだが、授業料も高かったし、
あまり行く気もしなかったので、浪人した。

 

浪人している時も、名前のせいでよくからかわれたものだが
ちゃんと予備校に行った。

 

一年間、予備校で勉強し、前年に落ちた大学に入学できた。
工学部の電気系が専攻だった。

 

大学は留年もせず、就職した。
一応、大手と言われる電機メーカーに就職できた。
バブルはとっくにはじけていたが、
電機メーカーはそんなに悪くなかったのだ。

 

妻とは大学時代に付き合い、そのまま結婚した。
23歳だった。
そして、その時に生まれた長女がもう中学生だ。
下の子は男の子で、いま小学校の4年生。
野球部に入っている。

 

 

せっかく転職をするのだったら、違う業界がいいと思う。
同じ業界にいるのだったら、
今いる会社から、変わる必要はない。
業績が悪くなったとはいえ、一応大手なのだから。

 

だから、技術ではない仕事をしたいと思う。
先輩に聞いたら、
「キャリアチェンジ」というそうだ。

 

仕事に有利な資格を勉強するのに
参考になると教えてもらったのが
フォーサイトという通信講座のサイトだ。

 

そこには、僕が知らない世界があった。

 

フォーサイトって有名じゃないかもしれないけれど
こちらのランキングサイトでの評価も高い
業界では評判がいいみたいだ!
どうして、そんなにいいのか?

 

持っているといい資格・・・それが士業【役立つ資格】

資格には公的資格と民間資格があるという。
国家資格などは、公的資格の代表だ。

 

もうひとつの考え方として、
その資格がないと仕事ができないものと
なくても仕事ができるものがあるそうだ。

 

前者は通常「免許」という言葉で表されるらしい。
医師、看護師、薬剤師などが有名だ。
自動車の免許もこの中に入る。

 

一方なくても仕事ができるものの代表が
パソコンの資格だ。
僕も実際MOSの資格を取ったが、
なくても仕事は出来ていた。

 

では何のために資格を取るのか?
目的は二つ
@スキルアップを図るため
Aスキルの程度を示すため

 

転職にはAの方が効いてくる。
自分のことを知らない人に自分を知らせる。
これが就活の要だろう。

 

そこで資格だけど、とっておけば転職に有利なのは
いっぱいあるようだ。

 

先ほどあげた
医師、看護師、薬剤師
その他にも
弁護士、税理士、管理栄養士、教師、臨床心理士

 

そういえば「師」とか「士」とかが多い。
「士業」なんて言葉もあるそうだ。

 

でもここの上がっているものは、基本的には
大学などで専門的な学習をしなければいけないみたい。

 

大学に入学しなくてもいい士業はあるのか?

大学に入学しなくてもいい士業!

フォーサイトのサイトを見ていたら
行政書士、社会保険労務士、通関士などは
受験資格は大丈夫らしい。

 

これらの資格を持っておけば、
転職に有利になるかもしれない。
でも、それぞれどんな資格だろう。

 

行政書士・・・お役所に出す書類の作成や提出をする
社会保険労務士・・・労務管理や社会保険の相談指導
通関士・・・輸出入の通関手続きを代理代行する

 

特に社会保険労務士は社労士と言って、人気があるそうだ。

 

このような、仕事だと
ゆくゆくは独立開業もできるかもしれない。
なんかよさそうな気がする。

 

先輩の意見によると
メーカーで設計をしたり、
きちんきちんと検証したり、
あるいはモノづくりをしたりしている人は
現実的(リアリスティック)な人に分類されるそうだ。

 

他にこの分類にはいる人は農業や酪農等なのだそうだ。
なるほど、僕は、そのモノづくりが好きだし
ジグソーパズルも好きだ。
ナンクロや数独にもはまったことがある。
あの手のパズルは、大好きなのだ。

 

一方、文書をきちんと作ったり、
制度を正しく理解して、それらの約束事を
きちんと規定通りにやる人を
慣習的(コンベンショナル)というそうだ。

 

この二つは、隣同士の関係にあって
とってもちかい仲間だということである。

 

よし、では勉強を始めよう!

こっそり勉強したい・・・つまり通信講座

できれば、会社の人には内緒で資格を取っておきたい。
「転職を考えているのか?!」
と、勘ぐられるのも嫌だし。

 

実際は転職のことを考えているのだけれど、
具体的にはどうするかわからないので
会社の人には、あんまり知られたくない。

 

スクールに通うと、いろいろと弊害がある。
曜日が決まってしまうだろうし。
定時日でない日に、定時で帰ると目立ってしまう。
結局理由を言うことになるだろう。

 

だからと言って、独学でやるほどの根性はないし。
全く新しい分野の勉強するのだから
指導してくれる人は必要だと思う。

 

そういう時に、こそっと始められるのが通信講座。
もし途中で挫折したら、やめるのも簡単だし。
よし!通信講座で勉強しよう。

 

 

で、どの講座にしようか。
行政書士と社労士と通関士の資格を全部取ったらいいけど
流石に全部は厳しい。

 

それではどうしようか?

 

そうだ、とりあえず資料請求だ。
たいていの通信講座は、無料で資料請求ができる。
その中には必ず、講座の案内文が載っている。

 

そういうのを読んでみると、自分にふさわしい資格がわかる。

 

僕の場合は、とりあえず行政書士を目指すことにした。
仕事が、あっているような気がする。
行政書士に合格したら、次に社労士を目指そうと思う。

 

 

一応先輩とも相談して、
フォーサイトを選んだのだけど、その理由は

 

通信講座の会社にも得意と不得意がある・・・専門がある

実際のところ、通信講座の会社はたくさんある。
一番有名なのはユーキャンだと思う。
テレビCMを、ガンガンやっているし。

 

ヒューマンアカデミーも、名前は知っている。
でも、ほかにも、本当にたくさんある。

 

僕が目指そうとしているのは、
行政書士だ。
そして、うまくいきそうなら社労士も考えている。

 

この二つの講座があるところは、必須だよね。

 

色々と調べてわかったことだが、
通信講座の会社にも得意技があるみたいだ。

 

総合的にやたら講座の数が多いところ
趣味の世界にはしった、妙な講座が多いところ
ファッション系のようなキラキラしたのが多いところ
お堅い感じの講座が多いところ
一つか二つの専門的なことを教えるところ
通信講座と関係あるグッズや書籍も販売するところ
通信講座と無関係のグッズも販売するところ

 

それこそ、枚挙にいとまがない
そんな中からどこを選ぶかが問題なのだが、
僕はフォーサイトを選んだ。

 

なぜかというと、
フォーサイトは通信講座の専門なのだが
講座の数があまり多くない。
僕が確認した時点では、10個のコースだった。

 

多いところは、100個以上開講しているところも
たくさんある。
あまりたくさんあると、目移りしてしまうこともあるが、
少数だと、専門性が高いように思えるのも確かだ。

 

どうやら、通信講座の運営会社にも
得意技が、あることは確実なようだ。

 

絞っているからこそ専門!士業に強い・・・フォーサイト

フォーサイトの講座は今のところ以下の10コースだ

 

行政書士
社会保険労務士
通関士
宅地建物取引主任者
マンション管理士・管理業務主任者
ファイナンシャルプランナー
簿記
旅行業務取扱管理者
カラーコーディネート
ITパスポート

 

事務系だったり、相談だったりが多いのだが、
下のふたつがちょっと浮いているように感じる。

 

ただ、調べてみたら
ITパスポートは、文系のためのIT資格だそうで
持っておくと、パソコンに詳しい人とは思われるようだ。

 

そうすると、いっそう
カラーコーディネートは浮いている。

 

それはいいとして、
ほかは割と堅い感じだ。

 

つまり、こちらの分野での専門性が高いと言えると思う。
専門性が高いということは、
知識がしっかりしているので、
教わっている方は安心できそうだ。

 

一口に資格を取るといっても、
講座を受ければそれでもらえるものではないようだ。
きちんとした試験機関での受験が必要であり
それも年に1回か2回ぐらいしか受験のチャンスがない。
これって結構厳しいと思う。

 

事の僕が目をつけた行政書士と社労士は
どちらも国家試験で、年に1回しか受験できない。
やっぱりしっかり準備をしないと、公開することになると思う。

 

フォーサイトにした理由はもうひとつある
むしろこちらが重要かも

合格率の高さというのは意味があるのか?

もうひとつのポイントは合格率。
フォーサイトは合格率の高さも「売り」みたいだ。

 

先輩の話によると、
自分の会社で資格書を発行し
通信講座を受講した人は、ほとんど資格取得できるような
そんな「修了証」みたいな「資格証」もあるそうだ。
それだと、合格率は90%を超えたりする。
あたりまえだよね。

 

でも、公的機関やそれに準ずる団体が主催する資格の
合格率は軒並み低くなる。
そのような資格こそ価値があると思う。

 

だから、単に合格率の高さを誇るとか
合格者数の数を誇るとか
それだけでは、通信講座の良い悪いは判定できない。

 

基準になるのは、一般の合格率と
通信講座受講者の合格率の差だと思う。

 

フォーサイトは、高い合格率をウリにしているが
なかには、一般と比較して
1.1倍なんていうのもある。
これって、一般とほとんど変わらないということでしょ。

 

では、僕が狙っている行政書士と社労士はどうだろう。
行政書士の合格率は一般だと10%を切っている。
フォーサイトは2倍以上の合格率があるそうだ。
それでも、30%もいかないのだろうから
なんかんといえばなんかんだけど、
独学よりはぐっと可能性が高くなる。

 

社労士も一般だと合格率が10%以下なのだが
フォーサイトは4倍もあるそうだ。
これは頼りになると思う。
と、言うよりは教材が、きっといいのだろう。

 

よし、これで決心は付いた。
転職の準備として、まずは行政書士の資格を目指そう。
在職中になんとか資格取得まで行きたい!

 

 

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