通信講座 TAC 資格の学校

第3位 資格の学校TAC

 

TACは資格の学校というぐらいで、
資格を取るための総合通信講座です。
資格の種類も多く、しかも仕事に直結しそうな講座が目白押しです。

 

 

確実性が決めての講座

TACの特徴を一言で言えば、「確実性」でしょうか?!
ウリの第一は、合格者数です。

 

TACは学校の規模がかなり大きいといっていいでしょう。
全国に22の校舎を持ちます。
といっても、関東に偏っていますけど。
実に全体の6割が関東です。

 

これは仕方がないですよね。
何しろTACのTは東京のことですから!

 

 

 

ところで、このランキングは通信講座が対象です。
いきなり、校舎の話をするのには理由があります。
通学も利用できるというのは、
通信講座にとって様々なメリットがあるのです。

 

得意技は会計?

TACのTは東京です。
では、残りは?

 

Accounting Center!
アカウンティングとは会計のこと。
つまりTACとは「東京会計センター」ということ。

 

会計を専門とする学校が事の起こりですね。
ですからTACは会計関連の講座が充実しています。

 

この充実というのは、数がたくさんあることもさることながら
内容も十分に信頼が置けるということです。

 

一部を紹介すると

 

・公認会計士
・税理士
・簿記検定(全経上級・ビジネス会計検定)
・建設業経理士検定
・証券アナリスト
・年金アドバイザー
・ファイナンシャルプランナー

 

などです。

 

会計金融関連はTACに任せてもいいでしょう。

 

 

すべてが揃う充実の講座

そろうというのは、何が揃うのか?
それは、将来の仕事に役に立つ講座が揃っているということです。

 

講座の数は約50!
これは、決して多い方ではありません。
他の通信講座は100を超えているところもたくさんあります。
かと言って、極端に少ない数でもありません。

 

この講座群を8つのグループに分けています。
1.会計・経営・労務関係
2.公務員・教員・就職関係
3.金融関係
4.不動産・建築関係
5.法律関係
6.国際関係
7.情報処理・パソコン関係
8.実務講座

 

そして、TACのアピールは「合格者実績」です。
国家試験をはじめとする、難関の試験などに
毎年何万人もの受講生が合格します。

 

合格に導くTACメソッド

受講生をいかに効率的に合格に導くか」ということで
TACは独自のノウハウを活用しています。

 

プロフェッショナルな講師のみなさん
オリジナル教材
戦略的なカリキュラム

 

特に教材に関しては、毎年改訂されます。
その年の試験データを含んだ試験傾向を分析したものです。
時代の変化に合わせて資格試験問題も少しずつ変化します。

 

そこで重要なのは、その変化にどのような意味があるのか
ということを見極める力です。
この力がなければ、何年も続けて同じ教材を使うことになります。

 

すると、いつの間にか教材は古臭くなってしまいます。

 

このような視点から考えると
「毎年改訂」というのは、とっても大変なことなのです。

 

 

 

そして最大の魅力は

通信講座として最大の魅力はサポート力です。

 

「資格取得後もあなたをサポートします!」

 

TACプロフェッショナルバンク
資格を活かして働くためには、仕事探しのプロが必要です。
TACの就職・転職・派遣サイトとして活用できます。

 

その他にも、自分で探して直接応募が出来る
TACキャリアナビ」は、気楽に仕事探しをしたいあなたをサポート

 

TACキャリアエージェント」は
より専門性の高い人材を紹介する転職支援サービスです。

 

「TACキャリアサポート
会計士受験生の就職応援サイト、
年間を通じて必要な時期に必要な情報や対策を提供します。

 

 

 

30代以上在職中にとる!役立つ資格第一位が【TAC】に!

 

30代の、あるいは40代の在職中の社員で最も役に立つ資格は、きっとこれです。

 

公認内部監査人(CIA)と内部統制評価指導士(CCSA)

 

アラフォーで技術者のあなた、仕事に行き詰まっていませんか?
いきなり失礼なものいいで申し訳ありませんが、
これから先どうしようかと考えていませんか?

 

世の中は、景気が回復しているのどうのと言われているけど
うちの会社は、あるいはうちのグループは全然回復しない。
それどころか、会社の上の方は一体何をしようとしているのかわからない。
いっそのこと転職しようかとも考えたけど、そういうわけにもいかない。

 

別に会社に義理立てをするのじゃないのだけれど
今辞めても、退職金をそんなにたくさんもらえるわけでもなく
次の仕事がすぐに決められるとも限らない。
もし、会社を辞めたらきっと次の仕事は給料が下がるだろうし、
特にやりたい何かがあるわけでもない。

 

それよりもまだまだお金のかかる子供たちがいることだし
やっぱりここで仕事を辞めるわけにはいかない。

 

ただ、今の仕事をそんなに長く続けられる見通しもないし
どのようにすればいいのかが皆目見当もつかない。

 

何か資格を取って、将来の役に立てたい。
この先最も有効になる資格はなんなのだろう?

 

そうです。
その資格とは!
公認内部監査人(CIA)と内部統制評価指導士(CCSA)

 

でも、この資格知ってます?
知らないですよね。
だからいいんです。
ライバルが少ないです。

 

 

公認内部監査人(CIA)とは何か

 

公認内部監査人と書くと仰々しい呼び方のようですね。
Certified Inter Auditor なので、CIAと略されます。

 

アメリカで作られた資格なのですが、
今では国際的な資格として認められています。
名称からも想像できるように、
企業の内部監査についての専門家ということになります。

 

日本でも、コンプライアンスが社会問題になるような
状況が発生するようになりました。
内部監査の体制が、企業に求められています。

 

内部監査人協会とか
日本内部監査人協会とか
調べていくと色々と出てくるのですが、
要は、内部監査をきちんとできることの証です。

 

そのために勉強をして、資格を取って
専門的知識を向上させるということです。

 

受験資格もきちんとあります。
大学卒業者相当という要件があります。
そして、問題は内部監査などの実務経験を持っていることが必要です。

 

ただし、この実務経験は、試験に受かってからでもいいそうです。
つまり、通常は

 

実務経験
 ↓
試験受験
 ↓
試験合格
 ↓
資格申請
 ↓
資格取得

 

なのですが、場合によっては

 

試験受験
 ↓
試験合格
 ↓
実務経験
 ↓
資格申請
 ↓
資格取得

 

でも、いいそうです。

 

つまり、とりあえず試験勉強をして、受験して、
試験に合格したら、
内部監査の業務に部門を希望する、でも、いいわけですよね。

 

 

内部統制評価指導士(CCSA)とは何か

 

内部統制評価指導士、ますますしかつめらしい資格の名前です。

 

こちらは、
Certification in Control Self-Assessment ということで
CCSAと呼ばれています。

 

CIAと同じく、内部監査人協会が与える称号です。

 

資格認定試験に合格して、
実務経験などの要件を満たしていると
資格がもらえます。

 

コントロールの自己評価に関する知識と実施スキルの習得の証明を
目的とするものです。

 

と、堅い表現で説明されます。
要は、自分の会社を、
ちゃんと経営できているかとか
組織は健全に機能しているかとかの
判断をする人のことですよね。

 

ここでよく目にするのが、コーポレート・ガバナンスという言葉です。
コーポレートは企業という意味ですよね。
ガバナンスは「支配」とか「統治」とかいう意味ですよね。

 

一般には「企業統治」と訳されています。
会社が不正行為をしてないかとか
会社の価値を上げるような経営努力を怠っていないかとか
そういうことをいいます。

 

ですから、
企業経営は、ちゃんと運営しているかどうかです。
内部統制は、経営状況を管理・監督することです。
内部監査は、企業内で健全に機能しているかを審査することです。

 

経営はともかくとして、
内部統制や内部監査は、それができる専門家が求められているのが現状です。

 

 

大企業って、見栄っ張りです

 

多くの企業は、基本的に外聞を気にします。
不祥事などが起これば、著しく評判が落ちます。
そうすると、商品が売れなくなります。
経営の根幹を左右しかねません。

 

そして、これは大企業になればなるほど、顕著です。

 

大企業は基本的には、見栄っ張りです。
健全経営をしていることを社会に知らしめたいと思っています。
そのことが、企業の人気のバロメータだと言わんばかりです。

 

大企業というものは、必ず過去の栄光があります。
今、仮に左前になっているとしても、
好調だった時期が必ずあります。
だから大企業と呼ばれるまでになったのです。

 

このような企業は、自分のところが
いかに正しくやっているかを、示したいと思っています。

 

例えば、
超勤などで法律を守れていなくても
守れているふりをしたいものです。
超勤は、記録しなければ、したことになりません。
これをいわゆる「サービス残業」といいます。
不当なサービス残業は中小企業だけのものではありません。
むしろ大企業に多いかもしれません。

 

残業代がもったいないのではなく、
企業の見栄のために、不当な残業をさせていませんという
ポーズを作りたいようです。
「年間に360時間以上の残業をしている社員など
わたくしどもの会社には一人もおりません。」
これが会社の基本スタンスです

 

そして、経営者は、本人に悪意がない限り、
自分の会社は健全に運営されていると信じているのです。

 

 

大企業だと必ずついてまわる監査

 

サービス残業という言葉からは、
社員がサービスするみたいで、どうもおかしいですよね。

 

残業すなわち超勤というのは
会社が社員にお願いして、してもらうものです。

 

超勤をさせるのは、基本的にはその部門を統べる者
すなわち、課長だったり、係長だったり、
いわゆる、中間管理職です。
そして、何故させるかというと、
部門の進捗が計画通りいかないから。

 

残業有りきで進捗計画を立てるのは、
そもそもおかしいのに、
そのような中間管理職が、日本にはたくさんいます。
特に大企業の中にいます。

 

で、実はこの中間管理職たちが日本の企業を弱めてる。
なのに、自分たちこそが会社を支えていると信じてる。
だから、あなたの会社は何年も続けてピンチなのです。

 

しかも、このような中間管理職は、
サービス残業の実態などを、
経営者には知らせないようにしている人が多いのです。

 

困るでしょ。経営者さん。
あなたが知らないうちに、
不健全な中間管理職がはびこっていますよ。

 

そのような状況をきちんと把握するのは、
専門家でないと、難しいものです。

 

そして、その専門家というのが、
公認内部監査人(CIA)と内部統制評価指導士(CCSA)なのです。

 

このような資格を持った人が会社にいるだけでも
この会社は健全経営ができているという証になりそうです。

 

 

監査人とは何をする人、嫌な人?いい人?

 

監査というと、調査される感じがして、なんか、嫌ですよね。
つまり、監査人となると、
なんか、嫌な人ですよね。

 

でも、監査をきちんとしていくということは、
大企業のみならず全ての企業にとって必要なことです。
これからの企業には必ず必要になります。

 

できれば、内部での監査で終わりたい。
外部から監査されて、その時初めて不祥事が見つかれば
会社にとっては大問題です。

 

問題を見つけるのなら、早めに企業内で見つけたい。

 

例えば、年間360時間以上、
超勤をさせられている社員がいるとか。
それを命じているのは、会社のためによかれと思っているけど
実は会社のためにならない中間管理職であるとか。
その中間管理職がスケジュールを立てられずに
進捗管理ができずに、残業させているとか。
ひいては、それが経営圧迫の原因になっているとか。

 

そのような問題は、内部で見つかったほうがいい。
何しろ中間管理職は上司に報告をしません。
言ってしまえば自分のミスだからです。

 

そのような、不祥事を外部の監査人に見つかる前に
自分の会社で早めに見つけて解決する。

 

ここで注意が必要なのは、
問題を隠蔽するのではなく、解決すること!

 

この場合は、その無能な中間管理職を
なんとかすればいいだけなのですが。
この「なんとか」というのは、
教育しなおすか、降格させるか・・・・

 

それはともかく、
問題を早く、事前に見つけ出すのが監査人です。

 

 

直属の上司ではなく、もっと上の役職者にアピールできる

 

直属の上司というのは、
前のページに登場した中間管理職だったりします。

 

企業で、困ったことや悩み事の相談は
まずは直属の上司にすることになっています。

 

しかし、
会社員の困ったことや悩みの原因は直属の上司である場合が
とっても多いのです。

 

ストレスは、その原因(ストレッサー)を取り除くことにより解決
すると言われています。
でも、
そのストレスの相談をストレッサーにしても何の解決にもなりません。
なぜなら、相談相手になっている直属の上司が
ストレッサーである場合がとっても多いからです。

 

ここでは、あなたが監査の勉強をしていることにしましょう。
そして、試験に合格したとします。
しかし、あなたはまだ監査の経験がありません。
それではどうしたらよいかですよね。

 

公認内部監査人(CIA)と内部統制評価指導士(CCSA)
持っている人はまだまだ少ないのです。
当然直属の上司も持っていません。
ひょっとしたらこれらの資格の存在すら知らないかも知りません。

 

しかし、会社の上層部には、
この資格の存在を知っている人がきっといるでしょう。
そしてその人たちは、
自分の会社にもこのような資格保持者が欲しいと切に願っています。

 

それでは、直属の上司はすっ飛ばして、
もっと上の人たちに相談しましょう。

 

役に立つ資格を持った社員は優遇されますよ。
あっ!と、言う間に直属の上司を追い抜けます。

 

 

転職を狙ってもいけど、まずは転属を狙う

 

会社に不満がある場合どうしたらいいのでしょうか。
不満の原因は分かっています。
会社の方針が見えない。
直属の上司が無能だ!

 

このような場合、結局考えてしまうのが「転職」です。

 

ただ、今の状態で転職しても大変ですよ。

 

転職のためのあなたのウリはなんですか?
他の人にはない実績(発明など)がありますか?
他の人にはない技能(仕事の上での)がありますか?
他の人にはない資格を持っていますか?

 

そのようなものがないと、結局、収入は下がります。
大企業のいいところは、
経営が厳しくなっても収入がいいということです。
以前ほどには昇給はしていないかもしれませんが
それでも他の企業に比べたら、収入はいいですよ。

 

嘘だと思ったら、ハローワークに行ってみてください。
(ちなみに行くというのは、インターネットで
ハローワークのページを見るということですよ。)
そこで自分ができそうな仕事を検索してみます。
なかなか(収入の)いい仕事は出ていません。

 

仮に転職したとしても、その手続きは大変です。
あなたの会社を退職して、新しい会社に入社するのですから。

 

いくら景気は良くなりつつあっても、
あなたの属する業界は業績が良くなかったのでしたよね。

 

ここで必要なのが、発想の転換!

 

 

資格をどのように取得するのか

 

会社に何をしてもらうかではなく、自分が会社をどうしていくかです。

 

JFKの言葉をもじったものです。

 

会社の方向性に口を出せるような地位には
なかなか恵まれません。
そのためには、それなりの武器が必要です。
その武器となるのが
公認内部監査人(CIA)と内部統制評価指導士(CCSA)です。

 

もちろん今の状態では、すぐに資格は取得できません。
しかし、試験にパスすることはできます。

 

あなたが今できることは試験を受けることです。
ただ、今の知識で受かるような簡単な試験ではありません。
本格的な勉強が必要です。
どのように勉強したらいいのでしょうか?

 

本を買ってきてもよくわからないし、学校に行くには時間がないし。

 

(やっと、このサイトのタイトルにたどり着きました。)

 

通信教育はどうでしょう?
公認内部監査人(CIA)と内部統制評価指導士(CCSA)が
同時に学べる通信教育があります。

 

それが、資格の学校TACのコースです。

 

これらの資格はとても役に立つものですが、
一般的にはあまり認知されていません。
だから狙うなら今なのです。
二つ同時に勉強すれば、効率的ですよね。

 

まずは資料請求だけでもしてもいいかもしれません。

 

 

さて、このような講座で勉強し、試験に合格するということ。
今から、会社で生き残るために大きな武器を手に入れる。

 

 

生き残るか見限るか、キャリアアップするか?

 

新たな会社での立ち位置が見つかると、仕事に展望が見えてきます。

 

今のままでは袋小路の状態です。
打開策を考えないと潰れてしまいます。

 

潰れてしまうのは、
会社かもしれないし、あなた自身かもしれない。

 

でも、大企業って、思ったより体力がありますよ。
連続して大赤字を出しても、ボーナスが出るような会社もあります。
数は少ないとは言え新規採用もしています。
なんとも不思議な限りです。

 

しかし、大企業で生き残るのは、至難の業です。
何しろ人件費がかさむという矛盾した構造を抱えています。
いまだにリストラが大好きです。

 

そのような会社で生き残るには、
他の人は持たない技能を身に付けることです。

 

試験に合格した事実を引っさげて、
直属ではないもうひとつ(あるいはもっと)上の役職者に交渉する。
そして、内部監査のセクションに転属を願い出る
そこで経験を積めば、晴れて資格を取得できる。

 

そこからは、
会社内で生き残るか
それとも見限って独立するか
あるいはキャリアアップを目指すか

 

キャリアアップのひとつの方法は、さらにほかの資格を取得することです。
一度経験しているので、資格取得のための方法論は
もう、わかっています。
次はどの資格を取得すればよいかを考えるだけです。

 

あなたの会社が、メーカーなら、必ず役に立つのが
弁理士  ですよね。
なぜかというと・・・

 

 

 

【TAC】でいいのか?30代からの転職準備用資格取得!

 

転職を考えているなら何か資格を!と、考えますよね。転職準備用の資格をTACで検討してみました

 

資格の学校TACの講座で、最もおすすめ

 

30代からの転職準備用資格取得ということで、お話をします。

 

TACの通信講座なのですが、
TACって、知っていますか?

 

資格の学校TACというふうに言っていますよね。
こちらは、通信講座と通学講座用の教室の両方を運営しています。

 

このTACの講座で、30代で転職を考えている
あなたに最もおすすめの講座は!

宅建
行政書士
中小企業診断士

 

 

そして、今の仕事を続けるかもしれない人のためのおすすめ講座は!

 

公認内部監査人
ファイナンシャルプランナー
情報技術者

 

 

なぜ、このように分けるかというと、

 

転職におすすめの資格は、あらためて新しい仕事をしたい方用です。

 

今までの仕事を辞めて、転職するのですよね。
そうであれば、同じ職種を続けるよりは
心機一転で新たな仕事に切り替える。
いわゆるキャリアチェンジというやつです。

 

 

そのような時に役に立つ(かもしれない)資格ということで
宅建を1位に選びました。
不動産業界に興味のある方は、基本中の基本の資格です。
これからもある程度の拡大が見込まれる業界でもあります。

 

 

一方、転職するかどうかは思案中。
でも、将来のために何か資格を取っておいたほうが良い
お考えの方には、
公認内部監査人がおすすめです。
いわゆる内部監査の専門家で、
会社では必ず必要な存在になっていくでしょう。

 

いずれもTACで、受講可能です。

 

 

TACの通信講座を強烈に利用するには

 

資格の学校TACということですが、
TACとはなんなのでしょうか?
資格取得専門の予備校ということですが、この略称は?

 

TはTokyoのTです。
これはいいですよね。
では残り二つは、Accounting Center
アカウンティングとは会計のことです。
つまり東京会計センターだったのですね。

 

なるほど資格の学校TACは
会計関係の資格が強いです。

 

税理士
公認会計士
簿記検定
証券アナリスト
年金アドバイザー

 

などですよね。

 

ただ、現在では

 

☆会計・経営・労務関係
☆金融関係
☆法律関係
☆公務員・教員・就職関係
☆不動産・建築関係
☆国際関係
☆情報処理・パソコン関係
☆実務講座

 

8部門で(この部門設定の仕方がいささか疑問ですが)
約50の講座を開講しています。

 

通信講座も通学講座も持っているので
利用の仕方によってはとっても役に立ちます。

 

例えば公務員を目指す方のために、
さらに細かく分かれています。

 

★地方公務員上級
★市役所
★国家公務員一般職
★理系公務員(技術職)
★警察官・消防官
★国家公務員総合職
★外務専門職
★教員

 

これだけ細かく分かれているのであれば、
進路を決めてしっかりと目標に向かって進む人にとっては
とっても頼りになりますよね。

 

 

転職準備のための資格は、たくさんあるけど

 

一応このサイトでは宅建を第1位にランクしておすすめしています。
しかし、不動産業界に興味がない人はどうしましょう。

 

ここはじっくり、一つ一つの資格を見ていって、
最も自分にふさわしいものを選びましょう。

 

TACの資格選びの方法は、4つの選択肢があります。

 

人気資格ランキング

今だから資格!資格の魅力

迷ったら見る!資格の選び方

学生さんにおすすめ

 

 

 

人気資格ランキング

人気資格ということは、信頼性が高いということ。
そして、多くの人が興味をもっている。
世間的に注目を集めている。
ここが難しいところですよね。
ライバルが増えるのは確かなのですが、
世間の認知度がない資格も就職は出来にくい。
ランキング上位の資格はそれだけ需要があるとも言えますよ。

 

違う視点から考えますと、
ランキング上位の資格はTACが得意としているところとも言えます。

 

 

今だから資格!資格の魅力

わかりにくいタイトルですが、転職を考える人にとっては
ここが一番参考になります。
就職・転職・キャリアアップ・独立
このような人生の転機において、役に立つような資格の活かし方の紹介です。
資格を持つということは専門家になるということです。
仕事の幅を広げるという意味では、大変重要なものですよね。

 

 

 

迷ったら見る!資格の選び方

 

まずは、なんのために資格が必要かです。

 

世の中には、資格を取るのが趣味の人がいます。
いわゆる資格コレクターです。
しかし、これでは本末転倒です。
資格は、取るのが目的ではありません。

 

目標があって、その通過点として資格があるものです。
ここのところをきちんと押さえておかないと、
単なる「資格好きなおじさん(あるいはおばさん)」になってしまいます。
なぜ、おじさん(おばさん)なのかというと、
資格を取るにはそれなりの時間がかかるからです。
資格をたくさん取っている人は、
年齢もたくさんとっています。

 

資格は、大きく以下の3つに分けられます。
国家資格
公的資格
民間資格

 

もちろん国家資格も公的資格に含まれますが、
一応、格上扱いとしています。
国家資格は、独占的な業務が認められているものが多いですね。

 

公的資格は、商工会議所などで認定する資格です。

 

民間資格は、たくさんあります。
玉石混淆というか種々雑多というか、本当に色々なものがあります。
その資格が、本当に権威があるかどうか
重要な要素になってきますので、注意が必要です。

 

 

学生さんにおすすめ

当サイトは学生さんを対象としていませんので、
Cに興味のある方はTACのホームページを覗いてくださいね。

 

 

公式サイトがわかりやすい・・・TACのページです

 

資格の学校TACの特徴のひとつは、
公式ホームページが整理されていて、分かりやすいことです。

 

ホームページに行くと比較的簡単に開講講座一覧が探せます。
しかも分野別に分かれているので、
あなたが探している講座に辿り着きやすいですよね。
そして、講座名をクリックすると、その講座のページに案内されます。

 

講座のページは、基本的には以下のページがあります。

 

☆彡 開講コース案内
☆彡 TACの講座が選ばれる理由
☆彡 資格情報

 

各講座はさらにいくつかのコースに分かれています。
初学者から、中級レベルまで様々な人に対応するからです。
それぞれのレベルに合ったコースの説明がされていますが
さらに、コース詳細のページにリンクします。
ここまででも、かなり詳しい説明ですが、
これがわかりやすく配置されているのはさすがです。

 

選ばれる理由は、いわゆる特徴のアピールです。
わかりやすいといえばわかりやすい。
ポイントをおさえて書いてありますから。

 

資格情報
当該資格のことをスッキリ説明しています。

 

その他にも
☆彡 動画チャンネル と 
☆彡 申込方法 のページがあります。
動画チャンネルのページはあるのですが、
動画がないこともあるので注意が必要です。

 

全体的に、統一感があって
スマートなサイトなので、あまり迷うことがありません。

 

時々アクセスが集まりすぎて、開かなくなることがあるのが
玉に瑕なのですが・・・

 

 

意外と老舗のTACです。30年以上!

 

TACは、説明がうまいです。

 

ホームページが見やすく整理されているということは
説明がとっても上手ということです。

 

通信でも通学でも講座を生業としているような会社は
説明がうまくないと、講座の内容自体が思いやられます。
なにしろ、人に説明して、勉強をしてもらうのが会社の目的でしょ。
説明が下手なスクールの講座は受けたくないですよね。
講師が説明しても、わけがわからないようなものだったら
受講する側は、身につかず困ってしまいます。
講師がうまいということこそが、そのスクールの生命線です。

 

 

では、資格の学校TACはどうして説明がうまいのでしょう。

 

まず考えられることは、
「キャリアが違う」

 

TACの設立は1980年です。
30年以上のキャリアということになります。
意外と老舗なのですね。

 

もちろんその頃はインターネットなんてありません。
ただ、スクールだったり通信講座だったりを
徐々に広めていったようです。

 

スクールは全国で20校以上を数えます。
ホームページがスマートだったり、
通信講座の質が高かったりするのは、
ここに理由があるようです。
スクールで質の高い教え方ができる講師
通信講座も担当すれば、
それはもう、いいものが出来上がるに決まっています。

 

それを30年以上も培っているわけですから
当然、いいものになりますよね。

 

 

わかっているようで、知らないメリット

 

本格的に勉強するのなら通学コースが絶対に有利です。
何しろ、目の前で講義をしているのが専門家ですから、
なにか疑問点があれば即座に答えてくれます。
要領よく勉強する方法を、手とり足とり教えてくれます。

 

お金と暇がある方は絶対に通学コースにすべきです。

 

でも、それがないのですよね。
「お金」と「時間」

 

通信講座のいいところは、

 

自分の時間に合わせてできるところ。
通学してなくていいところ。
通学講座より費用がかからないコースが多いところ。
開講時期に縛られないところ。

 

身につくかどうかは、内容次第というところもあります。

 

TACの場合は、教室講座の他に
通信講座として
※Web通信講座 と
※DVD通信講座 が
用意されています。

 

スタイルは自分に合わせて」で、いいと思います。
もちろんWebの方が、ホンの少し安くなりますよね。
DVDを作る費用ですけど。
ただ、どちらがいいとは一概には言えません。
パソコンを前にしたほうが勉強がはかどる場合もあります。
Webの講座は意外といいですよ。

 

【TACの本当のメリットはここからです。】

 

通学コースと通信コースがあるということは、
一緒に模試を受けたりすることもできますよね。
通信講座はとかく独りよがりになりがち。
模試などは、自宅で受けるより
大勢の中で受けたほうが本番に近いです。

 

あるいは、基礎編を通信で受講して、
難しいところは通学にするというのも
交渉できるかもしれません。
試してみましょう。

 

 

我流じゃなくて、ここだけはしっかり押さえてみよう

 

TACの通信講座とはどういうものなのかを
お試しでやってみたいという方に、おすすめの講座があります。

 

それは、「いまさら」 と思うかもしれませんが
パソコン標準スキルコースです。

 

パソコンは我流でやっていてもなんとかなります。
現にこうやってインターネットを見ていますものね。

 

でも、正しい知識を一からきちんやっておくに
越したことはありません。
ことに、業務でパソコンを使う場合はなおさらです。

 

これからの文書は、パソコンで作るのが基本です。
ワードでスラスラ文書を作れますか?

 

例えば、
インデントを知っていますか?
文字の拡大縮小ができますか?
割注を使えますか?
文字の網掛けができますか?
段組が上手に使えますか?
ワードの文書にを入れられますか?
ワードで簡単な地図を描けますか?
文書に表紙をつけられますか?
一行の文字数を設定できますか?

 

あるいは
条件付き書式を設定できますか?
斜め罫線を引くことができますか?
合計以外の関数を使えますか?
グラフを簡単に作れますか?
インデックスやマッチの関数がわかりますか?
ヘッダーやフッターに設定ができますか?
書式の連続コピーができますか?
フィルタ機能を使えますか?

 

これらは全て、ワードあるいはエクセルの基本機能です。
このような機能を使いこなせれば、
文書を作るスピードが上がります。

 

仕事のスキルとして、役に立つのです。

 

 

ここがおすすめ!ダブルライセンス取得

 

TACのホームページを見るとWセミナーというのがあります。
これは、Wの文字の下に小さくWASEDAと書いてあります。
早稲田セミナーの事で、おススメはこれではありません。

 

おススメは、ダブルライセンスです。
これもWなので、紛らわしいですよね。

 

さて、このダブルライセンスとは
読んで字のごとく、資格を二つ狙う事です。

 

例えば、
中小企業診断士の資格を持っていて
ファイナンシャルプランナー や
税理士 や
社会保険労務士 や
情報処理 や
簿記検定 を勉強する。

 

あるいは
行政書士 と 社会保険労務士 を
一緒に勉強する。

 

もしくは
宅建 を合格した直後に
行政書士にチャレンジする。

 

二兎追うものは一兎も得ず
と、戒める人もいます。
一石二鳥
と、煽る人もいます。

 

どちらが正しいかと言うと、
あなたの性格と、状況によります。

 

同時に受講しなくても、連続して受講する方法もあります。
順番にひとつずつ受講していく方が、実際的ですよね。
ひとつの資格で満足せずに、
ステップアップして複数の資格を手に入れる。
TACでは、そのような人を応援する為に
資格によっては
連続受講(あるいは同時受講)の割引制度
用意されているものもあります。
(全ての組み合わせで、割引があるわけではありません。)

 

有効な資格はダブルで持っていたほうが、何かと役に立ちます。

 

ステップアップを狙いましょう。

 

 

そして、転職支援に!TACキャリアエージェント

 

資格の学校TACは、規模が大きいですよね。
修了生もたくさんいます。

 

と、言う事はネットワークも広いという事。
この場合のネットワークは、インターネットではありません。
リアルな世界のネットワークです。

 

つまり、「つて」が多いという事ですね。
せっかくだから、このつてを多いに利用しましょう。

 

TACのホームページには
TACプロフェッションバンクというページがあります。

 

プロフェッションと言うのは、あまり使いませんよね。
検索して調べてみると小難しい説明をしている人も多いようですが、
要は「職業」と言う事です。

 

このページはTACの就職・転職・派遣サイトです。
そしてこのページは更に以下のページの紹介をしています。

 

*TACキャリアナビ
*TACキャリアエージェント
*TACの経理・会計派遣

 

他にも、公認会計士を目指す方への情報サイトには
*TACキャリアサポートセンター
も、あります。

 

修了生の就活に力を入れているようですね。

 

なかでもTACキャリアエージェント
就職・転職支援の人材紹介
経験豊富な就活のプロが、個別にあなたの活動を支援します。

 

ここでいう「就活のプロ」とは
「就活を何回もやったことのある人」ではありません。
雇用失業情勢等に詳しく、
提出書類面接について的確にアドバイスができ、
就職活動時の気持ちの持ち方をどうすればいいかサポートできる
特別なスキルを身につけた人たちの事です。
キャリアカウンセラーとか呼ばれる人たちです。

 

どうせなら、就活のプロにサポートを受けた方が
質の良い就職ができますよ

 

でも、実際に就職をするのはあなたですけど

 

 

おすすめは行政書士からの社労士

 

おすすめは行政書士からの社労士です。

 

行政書士か社労士

 

ではありません。

 

行政書士からの社労士です。

 

 

このふたつの資格はどちらも国家試験です。
年に1回、試験が行われます。
近年はいずれも合格率が10%未満という
とっても難しい試験です。

 

 

しかしこの合格率というのは、実はあまりアテになりません。
このような国家試験は
冷やかしで受験する人もいます。
一生懸命勉強しで臨む人もいます。
あわよくば合格したらいいなぁと思っている人もいます。
生涯を決める仕事だと考える人もいます。
真面目な気持ちだけど勉強が全然できなかった人もいます。
何年もかけて、勉強してきた人もいます。

 

まさに様々で、その中での合格率が10%未満です。
つまり、浮ついた気持ちでは
「あわよくば」は期待できないということですね。

 

やはりここはじっくりと腰を据えて勉強すべきです。

 

 

どのような仕事かを改めて確認します。

 

省庁や都道府県、市町村などいわゆる官公庁に提出する書類があります。
また、権利義務・事実照明などに関する書類もあります。
これらの書類は一般に作成が難しいとされています。
行政書士は、このような書類作成の代理などを行う人のこと。
行政書士であることを証明する国家資格です。

 

 

いっぽう
社会保険労務士は、いわゆる社労士です。
社会保障制度を活用する仕事、労働者の社会保険の専門家であり、それらの書類を作ります。
また年金のことなどを相談する相手です。
つまり労働関係のことをいろいろと知っていて、書類に関しても詳しい人です。

 

 

このような仕事なのですが、できれば両方の
資格を取得したほうがいいようです。

 

 

 

なぜ?ふたつの資格を取っておいたほうが良いのか?

 

そりゃ、仕事の幅が広がるからに決まっています。
ふたつの資格を取っておいたほうがいい理由は
それ以外にはありません。

 

ひとつの仕事だけで、安定した仕事をしていくのは
結構難しいですよ。
とっても有力なお得意様がついていないと
なかなかうまくいかないと思います。

 

特に行政書士は、ライバルが多い。
なぜかというと、
行政書士になれるのは
行政書士の資格試験に合格した人だけとは限らないのです。

 

 

弁護士、弁理士、公認会計士、税理士となる資格を有する人が
手続きをすれば行政書士になれます。
ある一定条件を満たす国家公務員や地方公務員も
行政書士になれる人がいます。

 

このような資格のある人たちが、登録をすれば行政書士を名のれます。

 

つまり、兼任の人がいるということですね。
その人たちに仕事を持っていかれる可能性があります。

 

 

あなたが行政書士に仕事を依頼する場合、
行政書士一本の人と
行政書士と税理士を兼ねている人と
どちらに仕事を頼みますか?

 

ひょっとしたら行政書士の仕事以外に
税理士の仕事も依頼できるかもしれませんね。

 

これだと行政書士一本の人は不利になっていきますよね。
そのような時に社労士の仕事ができると
それはそれで、アピールできます。

 

 

 

社労士になれる人!

 

社労士とは社会保険労務士のことです。
行政書士と同じように、他の資格を有する人が
登録をするだけで社労士になるなんてことはあるのでしょうか?

 

あります!

 

弁護士の資格を持つ人は、登録により
社労士になることもできます。

 

他にもいくつかあるようですが、
行政書士のようには門戸は広くありません。

 

 

より専門的な仕事であるとも言えます。
試験もそれだけ難しいのですけどね。

 

おすすめコースは、
まず行政書士の勉強をして、行政書士の受験を行う。
頭を勉強モードにした状態のまま、社労士の勉強を進めてい。く
そして、社労士の受験!

 

行政書士の勉強でねをあげるようならば、
社労士はきっと厳しいでしょう。
コツコツと勉強をするのが好きな人が
やっぱり、最終的には栄光をつかみます。

 

そして
行政書士と社労士のダブルライセンスを
取得することにより、仕事の幅も広がります。

 

 

行政書士一本での独立開業はかなり難しいのですが
社労士であれば、独立開業している人が大勢います。

 

この社労士の資格に行政書士がついていれば
かなり有利になるに違いありません。

 

せっかく目指すのであれば、より高いレベルの仕事を
したほうがやりがいもあるし収入も多いのです。

 

 

TACの宅建はいい通信講座!

 

不動産に関心があるのなら、
つまり、
一戸建てでもアパートでもマンションでもなんでもいいのですが
住まいに関する仕事をしたいのなら
なんといっても宅建こと宅地建物取引主任者ですね。

 

宅建ももちろん国家資格なのですよ。
国土交通省が認定団体となっており、不動産分野の資格です。

 

不動産関連の業界は巨大です。
なくなることは絶対にありません。
これからますます大きくなる可能性もあります。
この業界に進みたいのであれば、業界的には安定です。
あとはどうやって自らがスキルを上げて、仕事をしていくかです。
そのためには宅建の資格は最適です。

 

 

宅建の資格は始まったのが1958年ですから、
もう50年以上の歴史があるのですね。

 

合格率は15%くらいと思っていていいでしょう。
ほかの国家試験と比べたら、合格率はいいほうかもしれませんが
難しいことに変わりはありません。

 

何らかの形で、対策講座を受講したほうがいいでしょう。

 

そのやり方のひとつが通信講座です。
さらに、その通信講座の中での選択肢のひとつがTACです。

 

ただし、宅建の通信講座はたくさんあります。
いろいろ検討してみましょう。

 

TACも、決して悪くはありませんよ!